不眠不休(読み)フミンフキュウ

デジタル大辞泉 「不眠不休」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「不眠不休」の意味・読み・例文・類語

ふみん‐ふきゅう‥フキウ【不眠不休】

  1. 〘 名詞 〙 物事を一所懸命にして眠りも休みもしないこと。
    1. [初出の実例]「修繕工事を不眠不休で監督して居る」(出典:断水の日(1922)〈寺田寅彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「不眠不休」の解説

不眠不休

物事を一所懸命にして眠りも休みもしないこと。

[使用例] 修繕工事を不眠不休で監督して居る所謂責任のある当局の人達[寺田寅彦*断水の日|1922]

[使用例] 三年籠山の行者が九十日間不眠不休で、立ったまま、南無阿弥陀仏を称えつづけてもいる[瀬戸内晴美*比叡|1979]

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む