デジタル大辞泉 「粗方」の意味・読み・例文・類語
あら‐かた【粗方】
[名]1 全部とまではいかなくても、ほぼそれに近い部分。大部分。「クラスの
2 (副詞的に用いて)
㋐大部分。およそ。「仕事は
㋑だいたいの数量をいうときに用いる。およそ。ざっと。あらあら。「参加人員は
[形動ナリ]手の入れ方などが細かい所まで行き届いていないさま。粗雑である。「次公が注は―なり」〈四河入海・五〉
[類語]
[名]
[形動ナリ]手の入れ方などが細かい所まで行き届いていないさま。粗雑である。半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...