デジタル大辞泉 「鼬ごっこ」の意味・読み・例文・類語
いたち‐ごっこ【×鼬ごっこ】
2 《1の遊びはきりがないところから》互いに同じようなことをいつまでも繰り返すだけで、決着がつかないこと。「
[類語]やりにくい・しにくい・言いにくい・難しい・小難しい・しち難しい・一筋縄では行かない・なかなかでもない・苦手・気が進まない・ふてぶてしい・困難・至難・度し難い・手ごわい・てこずる・難問・難題・難関・きつい・停頓・行き悩む・言いよどむ・壁にぶつかる・壁に突き当たる・埒もない・
…また各地でこれが表口から家に入るのを凶,裏口から入るのを吉とするのも,神霊の使者のように感じられたからと考えられる。ことにイタチが群れをなすことは災いの前兆とされ,それをまねた子どもの遊びが〈いたちごっこ〉という終りのない形式で災異をはらおうとしたものと解される。【千葉 徳爾】。…
※「鼬ごっこ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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