漸う(読み)ヨウヨウ

デジタル大辞泉 「漸う」の意味・読み・例文・類語

ようよう〔やうやう〕【漸う】

[副]ようやく」の音変化。「走り通しで漸う間に合った」
「春はあけぼの、―しろくなり行く、山ぎは少しあかりて」〈・一〉
[類語]えんやらやっとやっとのことでどうにかこうにかどうにかやっとようやくようやっと何とかかろうじてからくも危うくすんでのところでやっとこさ間一髪どうかこうかかつがつどうやらこうやら曲がりなりにも危なくすんでのことあわや九死に一生を得るすれすれまだしもまだまあまあまあよっぽどかなりなかなかわりあいわりかたわりかし割に比較的まずまずかすかすどうやらなんとかかんとかそこそこそれなり増し次善セカンドベストベター及第無難ほどほど捨てたものではない満更まんざらでもないいまだしいま不徹底不十分及ばずながら不全不完全どうなりこうなり一応急場しのぎ当座しのぎ一時しのぎその場しのぎ最早もはや畢竟ひっきょう結局やはり所詮どの道いずれにしても結句遂にとどのつまり詰まるところ帰するところ詮ずるところ要するにいずれどうせつまりとうとういよいよ挙げ句挙げ句の果て差し詰め究竟きゅうきょう果ては何と言ってもどっち道とにかく何しろ何せ何分なにぶん何分なにぶんにもなんにせよともかくともかくもともあれとまれとにもかくにもそれはともあれ遅かれ早かれ善かれ悪しかれすんでにほとんど

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む