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詰(ま)り ツマリ

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デジタル大辞泉の解説

つまり【詰(ま)り】

[名]
物が詰まること。また、詰まっている度合い。「排水溝の詰まり」「袖丈(そでたけ)の詰まりぐあい」
いろいろと経過して行きつく最後のところ。事の結末。果て。終わり。「とどの詰まり」「身の詰まり
「我分別で―を付ねば」〈露伴・風流仏〉
追いつめられること。困窮すること。行きづまり。
「作料を取らせねば、諸職人の―となる」〈仮・可笑記・三〉
行きづまった所。すみ。
「ここの―に追っつめてはちゃうど斬(き)る」〈平家・四〉
[副]
話の落ち着くところは。要するに。結局。「今までいろいろ述べたが、詰まりそれはこういうことになる」
別の語に置きかえれば。言い換えると。すなわち。「地図の上方、詰まり北方は山岳地帯である」
[下接語](づまり)織り詰まり金(かね)詰まり気詰まり金(きん)詰まり寸詰まり手詰まりどん詰まり鼻詰まり糞(ふん)詰まり目詰まり行き詰まり

出典|小学館
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