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何の道 ドノミチ

デジタル大辞泉の解説

ど‐の‐みち【何の道】

[副]どんな経過をたどっても、結果が同じであるさま。いずれにしても。どっちみち。結局。「どこへ逃げても何の道つかまる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

どのみち【何の道】

( 副 )
どのような経過を経ても結局は必ずそうなる、という気持ちを表す。いずれにしても。どっちみち。 「 -行かなければならないのなら、早い方がいい」 「 -だめだ」

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