デジタル大辞泉 「端的」の意味・読み・例文・類語
たん‐てき【端的】
[形動]1 はっきりとしているさま。明白。「不満の
2 まのあたりに起こるさま。たちどころであるさま。「
3 てっとりばやく要点だけをとらえるさま。「
[名]《「端」は正、「的」は実の意》正しいこと。真実。「―を知らんと欲せば」〈沙石集・一〇〉
[類語](1)明快・平明・簡明・明晰・明白・明瞭・明明白白・はっきり・くっきり・ありあり・まざまざ・
[形動]
[名]《「端」は正、「的」は実の意》正しいこと。真実。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...