些少(読み)サショウ

デジタル大辞泉 「些少」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「些少」の意味・読み・例文・類語

さ‐しょう‥セウ【些少・瑣少】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 数量や程度がわずかなこと。つまらない細かなこと。また、そのさま。すこし。いささか。しゃしょう。
    1. [初出の実例]「木皮は充満すれども布絹は些少也」(出典:日蓮遺文‐聖愚問答鈔(1265)下)
    2. 「御内宝おその殿へ。左少(サセウ)ながらと、指出す」(出典:浄瑠璃・仮名手本忠臣蔵(1748)一〇)

しゃ‐しょう‥セウ【些少】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) わずかなこと。少ないこと。また、そのさま。さしょう。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「これしきしゃせうに御ざ候ゑども」(出典:捷解新語(1676)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「些少」の読み・字形・画数・意味

【些少】さしよう

少し。

字通「些」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む