デジタル大辞泉
「戦」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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せん【戦】
- 〘 名詞 〙
- ① 武器をもってたたかうこと。たたかい。
- [初出の実例]「国雖レ大好レ戦(セン)必亡 天下雖レ平忘レ戦(セン)必危〔史記〕」(出典:文明本節用集(室町中))
- [その他の文献]〔春秋左伝‐荘公一一年〕
- ② 競争すること。勝負。多く他の語と複合して用いる。「リーグ戦」「名人戦」など。〔五国対照兵語字書(1881)〕
- ③ ふるえること。おののくこと。戦慄。
- [初出の実例]「哭泣失饑因而作レ戦(〈注〉フルヒカデテ)行歩乏レ力」(出典:医案類語(1774)五)
おののきをののき【戦】
- 〘 名詞 〙 恐れなどでふるえること。戦慄(せんりつ)。
- [初出の実例]「其御声の震驚(ヲノノキ)、疑ふべくもあらず、御心に恐怖(おそれ)ありと思へば」(出典:不言不語(1895)〈尾崎紅葉〉四)
そよぎ【戦】
- 〘 名詞 〙 ( 動詞「そよぐ(戦)」の連用形の名詞化 ) そよぐこと。草などがそよそよと音をたてること。
- [初出の実例]「まだ初春の藪のそよぎを、鶯かとも気を付たる所」(出典:俳諧・雑談集(1692)上)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「戦」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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戦 (ソヨゴ)
学名:Ilex pedunculosa
植物。モチノキ科の常緑低木・小高木
出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報
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