最少(読み)サイショウ

デジタル大辞泉 「最少」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「最少」の意味・読み・例文・類語

さい‐しょう‥セウ【最少】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. ① ある範囲のうちで、最も少ないこと。いちばん少ないこと。
    1. [初出の実例]「神は最少の希望と最低の条件に甘んじてひたすら安らかに世を生きて行かうとした一人の善良なる男の生命を奪った」(出典:地に頬つけて(1915)〈谷崎精二〉五)
  3. ② 最も若いこと。最小。
    1. [初出の実例]「今昔、〈略〉一人の長者有り、湏達と云ふ。最少の女子有り、名を蘇曼と云ふ」(出典:今昔物語集(1120頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む