デジタル大辞泉 「第一義」の意味・読み・例文・類語 だいいち‐ぎ【第一義】 1 最も大切な根本的な意義、または価値。「教育の第一義」「第一義的な問題」2 仏語。最高の道理。究極の真理。勝義。[類語]優先的・優先・始め・最初・第一・一次・原初・嚆矢こうし・手始め・事始め・まず・一番・初しょっ端ぱな・いの一番・真っ先・先立ち・先頭・当初・初期・初頭・始期・早期・劈頭へきとう・冒頭・出出でだし・滑り出し・初手・出端ではな・端はな・端はし・口開け・取っ付き・頭あたま・のっけ・スタート・取り敢えず・差し当たり・ひとまず・当座・序の口・皮切り・第一歩・第一声・始まり・始まる・始める・トップ・初発・発端・端緒・濫觴らんしょう・権輿けんよ・起こり・緒・とば口・取っ掛かり・開始・幕開き・開幕・立ち上がり・口切り・最優先・何をおいても・何はさておき・何はともあれ・口火を切る・先ず以て・先さき・重要視・前半・先んずる・先立つ・先駆ける・先走る・先に立つ・先頭を切る・先行・先導・主導・誘導・率先・音頭取り・先駆・前駆・先回り・抜け駆け・リード・先決・先順位・機先を制する・イニシアチブ・プライオリティー 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「第一義」の意味・読み・例文・類語 だいいち‐ぎ【第一義】 〘 名詞 〙① 仏語。この上もない深い妙義。最上真実の道理。勝義。[初出の実例]「通二達此無二一。真入二第一義一。是名二無相業一」(出典:往生要集(984‐985)大文一〇)[その他の文献]〔法華経‐方便品〕② 根本の意義。いちばん大切で根本的なこと。[初出の実例]「其智恵にたけのぼりたるにをひては、只此第一儀を貪り見て、少も他事を尋ぬ可らず」(出典:ぎやどぺかどる(1599)上) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by