デジタル大辞泉 「薄ら寒い」の意味・読み・例文・類語
うすら‐さむ・い【薄ら寒い】
1 少し寒い感じである。うすさむい。「―・い秋の朝」
2 心が寒気を感じるさま。なんとなく寒いものを感じるさま。「厭世的な風潮に―・いものを感じる」
「考へてみると、―・いアルバムですね」〈太宰・小さいアルバム〉
[類語](1)寒い・肌寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒・極寒・余寒・
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...