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ぞっと ゾット

デジタル大辞泉の解説

ぞっ‐と

[副](スル)寒さや恐怖などのために、また、強い感動を受けて、からだが震え上がるさま。「ぞっと寒気をおぼえる」「今地震が来たらと思うとぞっとする」「ぞっとするほど美しい顔立ち」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ぞっと

( 副 ) スル
寒さや恐ろしさのために、全身の毛が逆立つように感じるさま。 「外へ出たとたん-した」 「思い出しても-する体験」
強い感動が身体の中を通り抜けるさまを表す語。 「 -するほどの美人」 「小春が貴郎あなた能くと末半分は消て行く片靨かたくぼ俊雄は-可愛気立ちて/かくれんぼ 緑雨
[句項目] ぞっとしない

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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