充用(読み)ジュウヨウ

デジタル大辞泉 「充用」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「充用」の意味・読み・例文・類語

じゅう‐よう【充用】

  1. 〘 名詞 〙 あてはめて用いること。足りないところに使うこと。
    1. [初出の実例]「年料秣稲干蒭者、不寮移、勘納本司、随日充用」(出典延喜式(927)五)
    2. 「双眼鏡のグラスを器械に充用して」(出典:読売新聞‐明治三七年(1904)五月二九日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む