便益(読み)ベンエキ

デジタル大辞泉 「便益」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「便益」の意味・読み・例文・類語

べん‐えき【便益】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 便利で、利益があるようにすること。また、そのさま。便利。
    1. [初出の実例]「一般の公用に金を費すときは〈略〉金貨の融通を盛にし世の便益と為り」(出典:西洋事情(1866‐70)〈福沢諭吉〉二)
    2. [その他の文献]〔謝承後漢書巻六‐王防〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「便益」の読み・字形・画数・意味

【便益】べんえき

利便。

字通「便」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む