億万(読み)オクマン

デジタル大辞泉 「億万」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「億万」の意味・読み・例文・類語

おく‐まん【億万】

  1. 〘 名詞 〙 億の数。転じて、数が非常に多いこと。
    1. [初出の実例]「債思基路堅於石、億万年間豈有傾」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)一・賀大極殿新成〈藤原実綱〉)
    2. [その他の文献]〔書経‐泰誓上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「億万」の読み・字形・画数・意味

【億万】おくまん

きわめて多数。〔書、泰誓上〕受(ちゆう)(紂、殷王)に臣るも、惟(こ)れの心なり。

字通「億」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む