デジタル大辞泉 「恨めしい」の意味・読み・例文・類語
うらめし・い【恨めしい/▽怨めしい】
1 恨みに思われる。にくらしい。「彼の裏切りが―・い」
2 残念に思われる。情けない。「役にも立たないわが身が―・い」
[派生]うらめしがる[動ラ五]うらめしげ[形動]うらめしさ[名]
[類語](1)恨み・悔しい・遺恨・怨恨・逆恨み・私怨・怨念・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...