泥を塗る(読み)ドロヲヌル

デジタル大辞泉 「泥を塗る」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「泥を塗る」の意味・読み・例文・類語

どろ【泥】 を=塗(ぬ)る[=なする]

  1. 目上の人に恥をかかせる、面目を失わせることをいう。
    1. [初出の実例]「いさぎよきしかばねにどろをぬるかすいさん者」(出典:浄瑠璃・百日曾我(1700頃)五)
    2. 「色狂ひして親の顔に泥を塗(ナス)っても仕様がない所を」(出典浮雲(1887‐89)〈二葉亭四迷〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む