デジタル大辞泉 「絶品」の意味・読み・例文・類語 ぜっ‐ぴん【絶品】 非常にすぐれた品物や作品。[類語]逸品・珍品・上物・名品・一品・良品・上玉・掘り出し物・尤ゆう・優秀・優良・優等・精良・上等・上乗・上上・秀逸・特上・秀抜・見事・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・輝かしい・絶妙・華華しい・美美しい・麗麗しい・ゴージャス・デラックス・優れる・秀でる・錚錚そうそう・一角ひとかど・長たける・長ずる・一丁前・一人前・白羽しらはの矢が立つ・良質・粒選より・精選・厳選・特選・選より抜き・選えり抜き・選より抜く・選えり抜く・豪儀・華やか・きらびやか・絢爛けんらん・華麗・華美・豪華・豪勢・豪奢ごうしゃ・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・極み・赫赫かくかく・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人跣くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「絶品」の意味・読み・例文・類語 ぜっ‐ぴん【絶品】 〘 名詞 〙 他と比べものにならないほど、きわめてすぐれた品物や作品。[初出の実例]「銭舜挙自賛牡丹芙蓉梅竹同幅之画、蓋天下絶品也」(出典:空華集(1359‐68頃)二)「川越芋の本場と呼るる留村の絶品(ゼッピン)紅色の十分なるを仕込み」(出典:寄笑新聞(1875)〈梅亭金鵞〉九号)[その他の文献]〔宋史‐食貨志〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by