デジタル大辞泉 「豪奢」の意味・読み・例文・類語 ごう‐しゃ〔ガウ‐〕【豪×奢】 [名・形動]非常にぜいたくで、はでなこと。また、そのさま。「豪奢な暮らし」[類語]華やか・きらびやか・絢爛・華麗・華美・豪華・豪勢・豪儀・はで・はでやか・華華しい・美美しい・輝かしい・眩しい・麗麗しい・華やぐ・ゴージャス・デラックス・ハイカラ・贅沢・奢侈しゃし・華奢かしゃ・驕奢きょうしゃ・驕侈きょうし・贅ぜい・奢おごり・尤ゆう・優秀・優良・優等・精良・上等・上乗・上上・秀逸・特上・秀抜・見事・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・絶妙・優れる・秀でる・錚錚そうそう・一角ひとかど・長たける・長ずる・一丁前・一人前・白羽しらはの矢が立つ・良質・粒選より・精選・厳選・特選・選より抜き・選えり抜き・選より抜く・選えり抜く・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・絶品・逸品・極み・赫赫かくかく・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人跣くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponserd by
精選版 日本国語大辞典 「豪奢」の意味・読み・例文・類語 ごう‐しゃガウ‥【豪奢】 〘 名詞 〙 ( 形動 ) おごってはでやかなこと。非常にぜいたくなさま。豪華。驕奢。[初出の実例]「唐玄宗世称二賢主一。予謂只是豪奢之君也」(出典:済北集(1346頃か)一一)「貧困と同じやうに豪奢(ガウシャ)をも憎まずにはゐられなかった」(出典:大導寺信輔の半生(1924)〈芥川龍之介〉)[その他の文献]〔張正見‐軽薄篇〕 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponserd by