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ホール Hall, Asaph

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ホール
Hall, Asaph

[生]1829.10.15. コネティカットゴーシェン
[没]1907.11.22. メリーランド,アナポリス
アメリカの天文学者アメリカ海軍天文台の数学教授 (1863) 。 1875年以降,同天文台の 26インチ (66cm) の屈折望遠鏡で,惑星の観測とその衛星軌道二重星の軌道,視差の測定などに成果をあげた。とりわけ有名なのは,77年に火星の2衛星を発見し,その軌道を計算したことである。 91年退役後,ハーバード大学の天文学教授 (95~1901) をつとめた。

ホール
Hall, Charles Martin

[生]1863.12.6. オハイオ,トンプソン
[没]1914.12.27. フロリダ,デートナビーチ
アメリカの化学者,冶金学者。オーバーリン大学在学中からアルミニウム精錬法の研究に没頭,卒業 (1885) 後も同大学の実験室で研究を続け,1886年電解冶金法を発明 (同じ頃,フランスでも P.エルーが同様の方法を見出した) 。 88年銀行家 A.メロンの援助で,ピッツバーグ製造会社 (現在のアルコア) をつくり,アルミニウム工業を企業化した。 90年同社副社長。

ホール
Hall, Edward

[生]1498頃
[没]1547
イギリスの歴史家。ケンブリッジ大学のキングズ・カレッジ卒業後,1533~35年ロンドン市の下級行政官,29,42年下院議員。 48年バラ戦争時代の歴史描写を中心とする『年代記』 Chronicle (正式には『ランカスター,ヨーク両貴族の統一』 The Union of the Two Noble and Illustre Families of Lancastre and Yorke) を出版。ヘンリー8世時代の叙述は同時代の他の年代記をはるかにしのぐ高い文学的価値をもち,シェークスピアの史劇の素材ともなった。

ホール
Hall, Edwin Herbert

[生]1855.11.7. メーン,ゴーラム
[没]1938.11.20. マサチューセッツ,ケンブリッジ
アメリカの物理学者。ボールドウィン・カレッジ卒業後,ジョンズ・ホプキンズ大学大学院で学ぶ。大学院在学中の 1879年にホール効果を発見し,この研究で学位取得。 81年ドイツを訪れ,H.ヘルムホルツの実験室でホール効果の精密測定を行なった。ハーバード大学助教授 (1888) ,教授 (95~1921) をつとめた。中等教育における物理実験の改善にも尽力した。

ホール
Hall, G(ranville) Stanley

[生]1844.2.1. マサチューセッツ,アッシュフィールド
[没]1924.4.24. マサチューセッツ,ウースター
アメリカの心理学者。ジョンズ・ホプキンズ大学教授。クラーク大学総長兼心理学教授。アメリカ人として W.ブントの最初の門下生として助手をつとめ,帰国後,ジョンズ・ホプキンズ大学にアメリカ最初の心理学実験室を設立 (1883) 。ブント,C.R.ダーウィン,S.フロイトの考え方を取入れ,児童,青年,老年期の心理を研究,現代アメリカ心理学の祖の一人となっている。"American Journal of Psychology"など4つの研究誌を創刊。主著『青年期』 Adolescence (1904) ,『老年期』 Senescence,the Last Half of Life (22) 。

ホール
Hall, Gus

[生]1910.10.8. ミネソタ,アイアン
[没]2000.10.13. ニューヨーク
アメリカの政治家。フィンランド系の両親ともアメリカ共産党の創立委員という家庭に育ち,17歳で入党。 21歳でモスクワに渡り,2年間レーニン研究所で学んだ。帰国後,製鉄会社労組のオルガナイザーとなり,幾度か投獄された。 1959年 12月に党書記長に選出され,66年6月再選された。 72年と 76年大統領選挙に立候補。

ホール
Hall, Harry Reginald Holland

[生]1873.9.30. ロンドン
[没]1930.10.13. ロンドン
イギリスの考古学者。 1896年より大英博物館に勤務。エジプトのデル・エル・バハリバビロニアウルの発掘を指導し,1924年に同博物館エジプト・アッシリア部の部長となった。

ホール
Hall, James

[生]1793.8.19. フィラデルフィア
[没]1868.7.5. オハイオ,シンシナティ
アメリカの法律家,銀行家,編集者,歴史家,短編作家。西部最初の文学雑誌『イリノイ・マンスリー・マガジン』 Illinois Monthly Magazine (1830~32) ,『ウェスタン・マンスリー・マガジン』 Western Monthly Magazine (32~36) を創刊,西部辺境の伝説,風俗習慣などの記録収集に努めた。主著,短編集『西部の伝説』 Legends of the West (32) ,『辺境物語』 Tales of the Border (35) ,歴史書『西部の歴史,生活,風俗スケッチ』 Sketches of History,Life,and Manners in the West (2巻,34~35) ,『西部史のロマンス』 The Romance of Western History (57) 。

ホール
Hall, James

[生]1811.9.12. マサチューセッツ,ヒンガム
[没]1898.8.7. ニューハンプシャー,ベツレヘム
アメリカの地質学者,古生物学者。レンセラー工科大学助教授 (1832) を経て,教授。ニューヨーク,アイオワ,ウィスコンシンの各州の地質調査局で活躍。またニューヨークの国立自然史博物館館長 (71) 。科学アカデミー会員。アメリカ南東部アパラチア山脈の古生層の層序と地質構造を研究し,さらに岩相変化,化石などの検討をもとにアパラチア山脈層の形成を論じ,造山論の基本となる地向斜の概念の基礎をつくった。主著『ニューヨークの古生物学』 The Palaeontology of New York (47~94) 。

ホール
Hall, Lyman

[生]1724.4.12. コネティカット,ウォーリングフォード
[没]1790.10.19. ジョージア,バークカントリー
アメリカ独立革命期の政治家。独立宣言署名者の一人。 1758年ニューイングランドからジョージアに移住し,サンバリーの町の創設者の一人となり,ここで医者を開業。独立革命のために活躍し,75~80年大陸会議代表。 83年ジョージア邦知事。

ホール
Hall, Marshall

[生]1790.2.18. ノッティンガムシャー,バスフォード
[没]1857.5/8.11. ブライトン
イギリスの生理学者。反射運動理論の創始者。 1812年エディンバラ大学を卒業,パリ,ベルリン,ゲッティンゲンの各大学で医学を学び,17年ノッティンガムで総合病院の医師となり,26年ロンドンに移り 53年まで開業。最も重要な業績は『延髄および脊髄の反射機能について』 On the Reflex Function of the Medulla Oblongata and the Medulla Spinalis (1832) のなかで記載した,意志,知覚,意識を伴わない,個体を守るための反射運動の理論。また血液循環では毛細血管で組織とのガス交換が行われること,さらに人工呼吸,てんかんについても報告を行なっている。

ホール
Hall, Sir Peter Reginald Frederick

[生]1930.11.22. サフォーク,ベリーセントエドマンズ
イギリスの演出家。ケンブリッジ大学卒業。 1957年からシェークスピア記念劇場で演出を担当。 60年首席演出家になるとともに専属の劇団を組織してロイヤル・シェークスピア劇場と改称,ロンドンにもオールドウィッチ劇場を得て2班活動を行い,シェークスピアのほか H.ピンターなどの現代劇の演出でも注目された。 73~88年ナショナル・シアターの首席演出家。その後も自身の演劇プロデュース団体を組織するほか,オペラ,映画などでも幅広く活躍している。 77年ナイトの称号を受けた。

ホール
Hall, William Edward

[生]1835.8.22. レザーヘッド
[没]1894.11.30. コーカーコート
イギリスの国際法学者。教壇に立ったこともあるが,基本的には在野の研究者として研究を続けた。主著『国際公法』A Treatise on International Law(1880,立作太郎訳)は,芸術的ともいえる手法で書かれたもので,その名声はイギリスのみならず,アメリカ合衆国や日本にも及んだ。

ホール
Hall, John L.

[生]1934. コロラド,デンバー
アメリカ合衆国の物理学者。 1956年カーネギー工科大学を卒業し,同大学で修士号 (1958) ,博士号 (1961) を取得。 1962年アメリカ国立標準技術研究所 NISTの前身である国立標準局 NBSに入局し,光速の精密測定などのためにレーザー光の周波数を安定させる技術開発に取り組んだ。 2000年までにレーザーでつくられるコヒーレント光の性質を最大限いかして光周波数コム (櫛の意味) という技術を開発,1000兆分の1 (15桁) の高精度で光の周波数を決めることに成功した。この功績により,2005年ロイ・J.グラウバー,ほぼ同時期に光周波数コムを開発したテオドール・W.ヘンシュとともにノーベル物理学賞を受賞した。 1984年アメリカ科学アカデミー会員。 2002年マックス・ボルン賞受賞。

ホール
Hall, Stuart McPhail

[生]1932.2.3. イギリス領ジャマイカ,キングストン
[没]2014.2.10. イギリス,ロンドン
ジャマイカ出身のイギリスの文化理論家。文化形成における社会制度の役割や,「個人や集団が相互に理解したり意思疎通する際に用いられる意味のネットワーク」について学際的に研究するカルチュラル・スタディーズ先駆者。ジャマイカ・カレッジで学んだのち,1951年にローズ奨学金を得てイギリスのオックスフォード大学メルトン・カレッジで文学を学ぶ。その後文学研究から離れ,大衆文化研究に身を投じた。1960~61年『ニュー・レフト・レビュー』誌の初代編集長を務め,1964年にバーミンガム大学の現代文化研究センターの研究員となり,所長代理,所長を歴任。1979年,広範囲にわたる政治的,経済的および文化的な転換現象を「サッチャリズム」(→サッチャー)と名づけた研究で国際的な評価を得た。同 1979年にオープン大学の社会学教授に就任,1998年に退任した。

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デジタル大辞泉の解説

ホール(hall)

洋風建築物の入り口の広間。
演劇・音楽会などの催しや集会などを行う広い場所。「コンサートホール」「ダンスホール

ホール(hole)

穴。「ボタンホール
ゴルフで、グリーン上に切られている目標の穴。
ゴルフで、ティーからグリーン上のホールまでのプレーする区域

ホール(whole)

まるごと。全部。全体。「ケーキをワンホール、食べてみたい」「ホールボディー(=全身)」

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百科事典マイペディアの解説

ホール

米国の冶金学者,企業家。オバリン大学卒業後の1886年,アルミニウムの電解冶金法を発明。P.L.T.エルーとともにアルミニウム工業開拓者の一人で,ALCOA社を創業。
→関連項目ALCOA[会社]

ホール

英国の古代学者。1896年大英博物館に入り,1924年―1930年エジプト・アッシリア部長。メソポタミアではウバイドウル,エジプトではデル・エル・バハリ神殿の発掘に従事し,エーゲ考古学にも精通した。

ホール

米国の地質学者,古生物学者。マサチューセッツ州生れ。ニューヨーク州およびオハイオ州の地質調査員。米国東部の古生界の層序と構造を解明。アパラチア山脈の褶曲(しゅうきょく),浅海堆積物で特徴づけられる厚い地層の研究から地向斜概念の基礎を確立した。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

ホール Hall, John Carey

1844-1921 イギリスの外交官。
1844年1月22日生まれ。慶応3年(1867)来日してイギリス公使館の通訳官見習となる。明治36年横浜総領事。大正3年退官。帰国後,日本アジア協会会長となり日英親善につくした。1921年10月21日死去。77歳。北アイルランド出身。クイーンズ-カレッジ卒。

ホール Hall, Robert Burnett

1896-1975 アメリカの地理学者。
1896年7月18日生まれ。第二次世界大戦前に数回来日し,論文「日本の田園集落形態」などを発表。昭和25年岡山に設置されたミシガン大日本研究センター日本分室の初代所長となった。アジア財団駐日代表者。アメリカにおける日本研究,日本の地理学界の発展につくす。1975年4月4日死去。78歳。

ホール Hall, J.Basil

1788-1844 イギリスの探検家。
1788年12月31日生まれ。父は実験地質学の創始者ジェームズ=ホール。1816年ライラ号艦長として琉球に来航。住民の生活や言語などを調査・研究し,1818年「朝鮮沿岸及び大琉球島航海探検記」を刊行した。1844年9月11日死去。55歳。エジンバラ出身。

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世界大百科事典 第2版の解説

ホール【Asaph Hall】

1829‐1907
アメリカの天文学者。火星の衛星の発見者。13歳のとき父を失い,苦学して数学を学ぶ。1857年ハーバード天文台の助手,62年ワシントンの海軍天文台の技師,75年同所の65cm屈折望遠鏡の主任となる。76年土星の赤道付近に出現した白斑から土星の自転周期を測る。77年の火星大接近に際し,衛星が存在することを予見して観測を始め,2個の衛星を発見し,フォボス,デイモスと命名する。さらに日食や水星,金星の日面通過の観測,恒星の視差の測定,土星の衛星の研究などがある。

ホール【Charles Martin Hall】

1863‐1914
アルミニウムの溶融塩電解法を発明し工業化したアメリカの化学技術者。オハイオ州生れ。オバリン大学在学中にジューエットF.F.Jewett(1844‐1926)教授の示唆により,アルミニウム製造法の発明を目ざして自家の小屋で実験を始めた。1886年溶融氷晶石にアルミナを溶解させ,その電解で陰極にアルミニウム粒を生成させることに成功した。88年からピッツバーグ還元会社(1907年よりアルミナム・カンパニー・オブ・アメリカ,略称ALCOA(アルコア)と改称)で日産50ポンドのアルミニウム生産を開始した。

ホール【Granville Stanley Hall】

1844‐1924
アメリカの心理学の開拓者。ブントの下で実験心理学を修めた後,1882年ジョンズ・ホプキンズ大学にアメリカ最初の心理学講座を創設した。《アメリカ心理学雑誌》の創刊者,アメリカ心理学会初代会長でもある。児童から老人までの各年代の心理学を追究し,多くの業績を残した。質問紙法の導入によって,多数の調査対象から一般的傾向を求める実証的児童研究,児童研究協会の創設とそこでの教師や学者たちの共同研究の組織化,質問紙や伝記に基づく青年の意識や経験の分析と,進化論的立場に立った発達論の構成,子どもの遊びの原始性に着目した〈遊び反復説〉などが知られている。

ホール【James Hall】

1811‐98
アメリカの地質学者。イギリス移民の子として,アメリカ合衆国マサチューセッツ州に生まれ,化学の講義の助手などをして働きながら学校に通った。自然科学に関心をもつようになり,ニューヨーク州トロイに新設された,フィールドワークを重視する新方式の学校に入り,自然科学で学位を得た。その後,1836年に新設されたニューヨーク州の地質調査所に入り,無脊椎動物化石の記載を行って膨大な著作を書いたほか,地質調査に従事し,その範囲は合衆国各地に及んだ。

ホール【Peter Reginald Frederick Hall】

1930‐
イギリスの演出家。ケンブリッジ大学在学中に演劇活動に熱中し,後に職業演出家となる。ロンドンのアーツ劇場クラブを本拠としてベケットの《ゴドーを待ちながら》のイギリス初演(1955)を手がけるなど,革新的な作品の紹介に努める一方,シェークスピア演出に清新さをもたらした。1960年,新たに結成されたローヤル・シェークスピア劇団の総監督となり,68年に辞任するまで,ストラトフォードとロンドンの両方で盛んな活動を続けた。

ホール【Robert Burnett Hall】

1896‐1975
アメリカの地理学者。その学問的生涯を日本に向け,アメリカにおける日本研究を盛んにした。また,日本の地理学界発展のため,大いに尽くした人としても知られる。初期の論文には《ハイチ共和国の地理》(1928)などがあるが,1929年以来第2次大戦終了まで数回来日し,このときの調査をもとに,《日本の田園集落形態》(1931),《大和盆地》(1932),《東海道》(1937)などの地誌の論文をアメリカの学会誌に発表している。

ホール【hall】

(1)中世西欧の住居でもっとも主要な広間。一般に2階分の天井高をもち,一方に入口からの通路が接し,他方に張出窓をもつ形式がとられた。昼間の室内生活の大半,すなわち食事,会見,宴会等はすべてここで行われた。ルネサンス以降,ホールの大きさは2階分の高さをもつ立方体を二つ横に並べたプロポーションをもつことがよいとされ,これを〈ダブル・キューブdouble cube〉と呼んだ。(2)ホールを中心にもつ宮殿,貴族や荘園領主の邸宅(マナー・ハウス),大学の建物,公共の建物,会館などが,固有名詞を付してホールの名で呼ばれる。

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大辞林 第三版の解説

ホール【hall】

大広間。
会館。集会所。
飲食店などの客席のある部分。

ホール【hole】

孔。穴。
ゴルフで球を入れる穴。カップ。
正孔せいこう 」に同じ。

ホール【Hall】

〔Asaph H.〕 (1829~1907) アメリカの天文学者。火星の二つの衛星を発見し、土星の自転周期を測定した。
〔Charles Martin H.〕 (1863~1914) アメリカの冶金学者。フランスのエルーと同じ年にアルミニウムの電解製錬法(ホール-エルー法)を発明。
〔Edwin Herbert H.〕 (1855~1938) アメリカの物理学者。1879年にホール効果を発見。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

367日誕生日大事典の解説

ホール

生年月日:1896年7月18日
アメリカの人文地理学者
1975年没

ホール

生年月日:1916年9月23日
アメリカの歴史学者,日本研究家
1997年没

ホール

生年月日:1910年10月8日
アメリカの政治家
2000年没

出典|日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について | 情報

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