立往生(読み)タチオウジョウ

デジタル大辞泉 「立往生」の意味・読み・例文・類語

たち‐おうじょう〔‐ワウジヤウ〕【立(ち)往生】

[名](スル)
1 立ったままの姿勢で死ぬこと。立ち死に。「弁慶の立ち往生」
2 その場に止まったり途中で行き詰まったりしたまま、処置のしようもなく、動きのとれないこと。「吹雪で汽車が立ち往生する」「壇上で立ち往生する」
[類語]挫折・頓挫・蹉跌・行き詰まる・壁に突き当たる・暗礁に乗り上げる・けちがつく・行き悩む・お先真っ暗・前途多難・前途遼遠・八方塞がり・絶体絶命・剣が峰・九死・危機一髪・袋の鼠ねずみ・抜き差しならない・のっぴきならない・にっちもさっちも・進退維谷これきわまる・動きが取れない・切羽詰まる・難しい・望み薄・無理・困難・不可能・駄目・出来ない相談・絶望的・手詰まり・膠着こうちゃく・やりにくい・しにくい・言いにくい・小難しい・しち難しい・一筋縄では行かない・なかなかでもない・苦手・気が進まない・ふてぶてしい・至難・度し難い・手ごわい・てこずる・難問・難題・難関・きつい・停頓・言いよどむ・壁にぶつかる・埒らちもない・もたつく・手間取る・いたちごっこ・停滞・もたもた・紆余うよ曲折・難渋・曲折・しち面倒・しち面倒臭い・煩雑・ややこしい・もがく・面倒・やっかい・苦慮・悪戦苦闘・難行苦行・難航・試行錯誤・あがく・苦戦・難物・荊棘けいきょく・あぐねる・デッドロック・窮する・阻害・不自由・ままならぬ・不如意・立ちはだかる・足踏み・多事多難・ぐずつく・もつれる・手が込む・とどこおる・とちる・四苦八苦・暗中模索・逆風・水をさす

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