デジタル大辞泉 「しつこい」の意味・読み・例文・類語
しつこ・い
1 色・味・においなどが濃厚すぎて、後に残る感じである。くどい。「脂が多くて―・い味」
2 物事にこだわって煩わしい感じである。また、つきまとってうるさい。執念深い。「―・く追いまわす」「―・い男」
[派生]しつこさ[名]
[類語](1)くどい・こってり・脂っこい・こってり・あぶらっこい・濃厚・濃い・濃密・深い・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...