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ちゃらちゃら チャラチャラ

デジタル大辞泉の解説

ちゃら‐ちゃら

[副](スル)
小さな金属片などが互いに触れあったり、他の堅い物に当たったりしてたてる音、またそのさまを表す語。「鍵束をちゃらちゃら(と)いわせる」「雪駄(せった)をちゃらちゃら(と)させて歩く」
多弁なさま。べらべら。「ちゃらちゃら(と)しゃべりまくる」
浮ついた態度や軽薄なそぶりで気取るさま。また、服装が安っぽく派手なさま。「ちゃらちゃら(と)した人」「ちゃらちゃら(と)したワンピース

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゃらちゃら

( 副 ) スル
小さな、薄い金属性のものが互いに触れ合ったり、固いものに触れたりして鳴るさま。 「小銭を-いわせる」 「雪駄せつたを-(と)させて歩いてくる」
よどみなく話すさま。べらべら。 「よくまあ-(と)しゃべる人だ」
安手で派手な服装をしているさまや、浮ついた振る舞いをするなど軽薄なさま。 「 -(と)していけすかないやつだ」

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