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タッタ Tatta

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

タッタ
Tatta

パキスタン南東部,シンド州の町。インダス川下流西岸から 11kmに位置する。カラチ東方 90kmにあり,カラチ,ハイデラバードと道路で結ばれる。 16世紀には下シンド地方を支配したサンマ朝の首都。廟やムガル朝の皇帝シャー・ジャハーンの建設した美しいモスクなどがあり,1981年世界遺産の文化遺産に登録。人口2万 1524 (1981) 。

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