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八幡[市] やわた

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百科事典マイペディアの解説

八幡[市]【やわた】

京都府南部の市。1977年市制。京都盆地南西部,木津・宇治・桂の3川の合流点南岸にある。主集落は古くから石清水(いわしみず)八幡宮門前町鳥居前町)として発達,八幡惣町・八幡町と呼ばれた。

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世界大百科事典 第2版の解説

やわた【八幡[市]】

京都府南部の市。1977年市制。人口7万5779(1995)。京都盆地を流れる木津(きづ)川,宇治川,桂川が合流して淀川となり,大阪平野流れ出る出口の南岸に位置し,市域は男山丘陵とその東に広がる木津川左岸の沖積平野とから成る。市街の中心は,9世紀中葉に男山に鎮座した石清水(いわしみず)八幡宮の門前町に始まる。町場の形成は平安末期から始まり,中世には神人(じにん)の座のほかに絹座,紺座,軽物座など多数の商人の座が成立していた。

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