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札・簡 ふだ

大辞林 第三版の解説

ふだ【札・簡】

〔「文板ふみいた」の転〕
文字・絵・記号などを記して、人に知らせたり目印としたりする木・紙・金属などの小片。 「値段を書いた-」 「売約済みには赤い-を貼る」 「休業の-を下げる」
御札おふだ 」に同じ。
必要事項を書き記して、何らかの事実の証明とするもの。入場券・鑑札・質札・合い札・利札など。
多くの人に告げ知らせる事項を書いて掲げるもの。高札・立て札など。
カルタ・トランプ・花札などの一枚一枚。 「 -を配る」
(「簡」と書く)「日給につきゆうの簡ふだ」に同じ。
[句項目]

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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