コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

核[地球] かくちきゅう core of the earth

1件 の用語解説(核[地球]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

核[地球]
かくちきゅう
core of the earth

コアともいう。地球表面から 2900km以深の中心部。 1913年に地震波の解析その他から,ドイツの B.グーテンベルクによって最初に核の存在が確立された。震源からみて地球の裏側に地震波が到達しない陰の部分があることは,マントルと核の物性が著しく異なることを示し,地震波のS 波が核を通らないことは,核が液体であることを示す。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

核[地球]の関連キーワード緯度陸地スコアボード大圏タイスコア地球放射ネットスコアココア粉グロススコア横歩(ヨコアシ) (APPUYER(仏))

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone