デジタル大辞泉 「特選」の意味・読み・例文・類語 とく‐せん【特選/特×撰】 1 特別にすぐれたものとして選び出すこと。また、そのもの。「―品」2 展覧会などで、審査の結果、特にすぐれていると認められること。また、そのもの。「―で入賞する」[類語]粒揃い・有数・優れる・秀でる・偉い・優等・優秀・秀逸・錚錚そうそう・一廉ひとかど・長ずる・長たける・良い・良好・良質・優良・選より抜き・選りすぐる・選抜・簡抜・抜粋・精選・厳選・粒選り・一粒選り・選より抜く・白羽の矢が立つ・尤ゆう・精良・上等・上乗・上上・特上・秀抜・見事・出色・天晴あっぱれ・最高・至高・目覚ましい・素晴らしい・物の見事・結構・上出来・輝かしい・絶妙・華華しい・美美しい・麗麗しい・ゴージャス・デラックス・一丁前・一人前・選えり抜き・選えり抜く・豪儀・華やか・きらびやか・絢爛けんらん・華麗・華美・豪華・豪勢・豪奢ごうしゃ・傑作・すごい・出来映え・圧巻・水際立つ・抜群・不朽・抜きん出る・超絶・一級・絶品・逸品・極み・赫赫かくかく・見上げる・上手うわて・卓絶・飛び抜ける・ずば抜ける・図抜ける・断トツ・玄人跣くろうとはだし・一頭地を抜く・光彩・至妙 出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例 Sponsored by
精選版 日本国語大辞典 「特選」の意味・読み・例文・類語 とく‐せん【特選・特撰】 〘 名詞 〙① すぐれたものを特別にえらび出すこと。また、そのえらばれるもの。[初出の実例]「其或は特選を要する者は其人学識の傑出するのみならす兼て其品行徳望顕著にして」(出典:教部省口達書‐明治九年(1876)一月一五日)[その他の文献]〔馬融‐日蝕疏〕② 審査の結果、特にすぐれていると認めること。また、そのもの。[初出の実例]「この彫像が特選(トクセン)に入選したのは寧(むし)ろ当然である」(出典:盲獣(1931‐32)〈江戸川乱歩〉レウ国の女王) 出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例 Sponsored by
普及版 字通 「特選」の読み・字形・画数・意味 【特選】とくせん 特に選任する。〔後漢書、王允伝〕中元年、巾のる。特にばれて豫州刺に拜せらる。~巾の別帥を討して、大いに之れを破る。~受數十なり。字通「特」の項目を見る。 出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報 Sponsored by