木訥(読み)ボクトツ

デジタル大辞泉 「木訥」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「木訥」の意味・読み・例文・類語

ぼく‐とつ【木訥・朴訥・樸訥】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )( 「木」は質朴、「訥」は訥弁の意 ) かざりけがなく話下手なこと。無骨でかざりけがないこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「為人木訥、無才学、以帝外戚、特被擢進」(出典日本後紀‐延暦二三年(804)四月辛未)
    2. [その他の文献]〔論語‐子路〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む