デジタル大辞泉 「向後」の意味・読み・例文・類語
こう‐ご〔カウ‐〕【向後/×嚮後】
「何でもみんな言って下さい。私の―の心得にもなる事ですから」〈漱石・明暗〉
[類語]向こう・今後・以後・
す〕詩 以
愁ひを被(かうむ)りて、將(まさ)に去らんとすと雖も 向後、須(すべか)らく酒を領し來らしむべし
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...