無になる(読み)ムニナル

デジタル大辞泉 「無になる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「無になる」の意味・読み・例文・類語

む【無】 に なる

  1. むだになる。だいなしになる。無に帰す。
    1. [初出の実例]「けふまでのご説法が無になり候ふべし」(出典:謡曲・自然居士(1423頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む