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清水[市] しみず

百科事典マイペディアの解説

清水[市]【しみず】

静岡県中部の旧市。1924年市制。駿河湾の西岸にあり,市域興津川上流の山梨県境に及んでいる。興津とともに東海道宿場町として栄えた江尻と,古い港町の清水が中心市街をなす。
→関連項目御前崎[町]

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世界大百科事典 第2版の解説

しみず【清水[市]】

静岡県中部,駿河湾に臨む市。1924年市制。人口24万0174(1995)。市域は東部の興津(おきつ)から南西部の日本平(有渡山(うどさん))に及び,西は静岡市に接する。北部は興津川上流の山地で,南に三保ノ松原で知られる分岐砂礫嘴(されきし)の三保半島があり,良港清水港を囲む。江尻興津は東海道の宿場町として古くから栄え,清水湊は江戸時代に幕府から種々の特権を与えられて発展,諸国の廻船の出入りが盛んで,多くの廻船問屋が活動した。

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