デジタル大辞泉 「目算」の意味・読み・例文・類語
もく‐さん【目算】
1 目で見て数量の見当をつけたり、だいたいの計算をしたりすること。目分量。「
2 こうなるだろうという予測や、それにもとづいた計画。見込み。もくろみ。「
3 囲碁で、対局中に相手と自分の地を計算すること。
[類語](1)見積もり・胸算用・皮算用・推計・積もり・懐勘定・懐具合・勘定・計算・予定・約・大ざっぱ・大づかみ・アバウト・大方・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...