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ボンボン

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チョコレート・ココア辞典の解説

ボンボン

■ 一口サイズチョコレートの総称です。代表的な製品として、トリュフがあります。

フランスでは、
ボンボンショコラ(仏:bonbon au chocolat)
ボンボン ショコラ(仏:bonbon chocolat)
ドイツスイス(独語圏)では、
プラリネ(praline)
と呼ばれます。

■ 形は様々で、中身は、味わってみるまでわからない楽しさがあります。中身の代表としては、ガナッシュ、プラリネ、マージパン*などがあります。

*マージパン(仏:pate damandes, 英:marzipan):ローストしていないアーモンドをひきつぶし、砂糖を混ぜ合わせてペースト状にしたもの

出典|日本チョコレート・ココア協会
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デジタル大辞泉の解説

ボンボン(〈フランス〉bonbon)

ブランデー・ウイスキー入りシロップなどをチョコレートなどで包み込んだ菓子。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

ボンボン

キャンディの一種。外皮を砂糖で固め中に果汁やウィスキーなどを入れたもの。外皮を着色したりチョコレートで包んだりする。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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栄養・生化学辞典の解説

ボンボン

 糖菓,キャンディー.シロップ,ブランデー,ウイスキー,リキュールなどをフォンダンやチョコレートで包囲した菓子.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

ボンボン【bonbon(フランス)】

キャンディーの一種。ウイスキー・ブランデー・リキュール・果汁などの入ったシロップが中に入ったもの。外側はチョコレートのこともある。◇フランス語ではキャンディー類の総称。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
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世界大百科事典 第2版の解説

ボンボン【bonbon】

キャンディの一種。本来はbonを重ねたフランスの幼児語で,〈うまうま〉といった意。日本では糖衣の中に洋酒の入ったウィスキーボンボンやリキュールボンボンが知られるが,ほかにもいろいろのものがある。例えば,砂糖と水でつくったシロップを煮つめて冷まし,白くなるまで練ったフォンダンfondantに洋酒,着色料などを加えて型に流し固めたものや,これにチョコレートをかぶせたものがあり,アーモンドなどのナッツ類に糖衣をかぶせたドラジェdragéeゼリー菓子もボンボンに含まれる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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大辞林 第三版の解説

ボンボン【bonbon】

キャンデーの一種。中に果汁やブランデー・ウイスキーなどを包みこんだもの。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

ボンボン
ぼんぼん
bonbon

キャンディーの一種で、砂糖を結晶化させた殻の中にウイスキー、ブランデー、リキュール、シロップなどを入れたもの。語源はフランス語のボンbon(よい、おいしい)が幼児語のボンボンになったもの。フランスでいうボンボンは広い意味の糖菓で、糖衣菓子(真ん中には酒だけでなくアーモンド、シロップ、果実などが入っている)のほかに、小型キャンディーや、ひと口サイズのチョコレートも含まれる。日本では明治中ごろ、ハイカラな菓子として人気を博した。製法は、コーンスターチなどの粉を器に平らに入れ、型で押してくぼみをつくる。このくぼみに濃厚な糖蜜(とうみつ)を流し、その中に洋酒を流し込む。しばらく放置すると糖蜜の外側だけ固まるので取り出す。チョコレートでコーティングしたものがチョコレートボンボンである。[河野友美・山口米子]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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