豪快(読み)ゴウカイ

デジタル大辞泉 「豪快」の意味・読み・例文・類語

ごう‐かい〔ガウクワイ〕【豪快】

[形動][文][ナリ]規模が大きくて力強く、気持ちのよいさま。「豪快なホームラン」「豪快に笑う」
[派生]ごうかいさ[名]
[類語]剛直・不屈・剛毅・剛健・堅固・確固・強固・強靭・タフ・不退転・不撓ふとう不屈・堅忍不抜・剛毅・豪胆・大胆・大胆不敵・不敵・放胆・豪放・磊落らいらく・肝が据わる・肝っ玉が据わる・腹が据わる・度胸が据わる

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「豪快」の意味・読み・例文・類語

ごう‐かいガウクヮイ【豪快】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 人の性格、やり方、また、物の動きなど、規模が大きく、のびのびとして気持のよいこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「其字句は雄壮簡雅に其趣向は豪快奇抜に」(出典:筆まかせ(1884‐92)〈正岡子規〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む