埃っぽい(読み)ホコリッポイ

デジタル大辞泉 「埃っぽい」の意味・読み・例文・類語

ほこりっ‐ぽ・い【×埃っぽい】

[形]ほこりが多い。ほこりでよごれている。「机の上が―・い」「―・い街」
[派生]ほこりっぽさ[名]
[類語]汚いむさくるしい汚らしい小汚い薄汚いけがらわしいばっちいむさい泥まみれ不潔不浄不衛生不純尾籠びろう醜悪見苦しいみすぼらしいぼろいぼろぼろおんぼろよれよれがたがたぽんこつ老朽化汚穢おわい汚れ物汚濁けがれよごれ汚点汚染くすむ薄汚れる汚れるすすけるあかじみるまみれる油じみる汗じみるみっともないはしたない醜態老醜無様ぶざま不格好醜いしゅうばばっちいしどけない目障りむさいじじむさいかっこ悪いださい野暮野暮ったい泥臭い不細工田舎臭い不体裁グロテスク不器量弊衣破帽だらしない醜怪浅ましい見辛い見るに見兼ねる無粋無骨無風流無作法無造作むくつけしプリミティブ地味えない見るに堪えない目も当てられない惨憺さんたん貧相貧乏臭い貧乏たらしいうらぶれる貧弱しがない忌まわしい馬鹿正直しょぼいしょぼくれる興醒きょうざ興醒きょうざめる味気ない俗っぽい素人臭いうざい時代遅れ流行遅れ陳腐殺伐稚拙無味乾燥鈍臭い低俗俗悪ちんけかったるいきもい悪趣味田舎侍山猿卑俗世間知らずアナクロアナクロニズム

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「埃っぽい」の意味・読み・例文・類語

ほこりっ‐ぽ・い【埃ぽい】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙 ( 「ぽい」は接尾語 ) ほこりが多い。ほこりだらけである。
    1. [初出の実例]「鬣(たてがみ)は厚くて埃っぽく」(出典:初年兵江木の死(1920)〈細田民樹〉一)

埃っぽいの派生語

ほこりっぽ‐さ
  1. 〘 名詞 〙

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む