デジタル大辞泉 「思い遣り」の意味・読み・例文・類語
おもい‐やり〔おもひ‐〕【思い▽遣り】
2 想像。推察。
「奥山の―だに悲しきにまたあま雲のかかるなになり」〈かげろふ・上〉
3 思慮。分別。
「ことに責むれば、若き人の―少なきにや」〈堤・花桜をる少将〉
[類語]同情・あわれみ・愛情・愛着・情け・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...