デジタル大辞泉 「好み」の意味・読み・例文・類語
このみ【好み】
2 特に望むこと。物を選ぶときの希望や注文。「いかようにもお
3 歌舞伎で、大道具・小道具・衣装などについて役者が特に工夫したり注文したりすること。
4 (「…ごのみ」の形で)名詞の下に付いて、複合語をつくる。
㋐好きなものの傾向。「はで
㋑ある時代、または、ある特定の人に好まれた様式。「元禄
[類語]嗜好・趣味・気に入り・愛好・同好・横好き・悪趣味・物見高い・物好き・物好き
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...