熱中(読み)ネッチュウ

デジタル大辞泉 「熱中」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「熱中」の意味・読み・例文・類語

ねっ‐ちゅう【熱中】

  1. 〘 名詞 〙 物事に心を注ぐこと。熱心になること。夢中になること。また、思いをこがすこと。〔布令字弁(1868‐72)〕
    1. [初出の実例]「君はあの清子さんといふ女に熱中(ネッチュウ)してゐたらう」(出典明暗(1916)〈夏目漱石〉一六〇)
    2. [その他の文献]〔孟子‐万章上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む