熱中(読み)ネッチュウ

デジタル大辞泉 「熱中」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「熱中」の意味・読み・例文・類語

ねっ‐ちゅう【熱中】

  1. 〘 名詞 〙 物事に心を注ぐこと。熱心になること。夢中になること。また、思いをこがすこと。〔布令字弁(1868‐72)〕
    1. [初出の実例]「君はあの清子さんといふ女に熱中(ネッチュウ)してゐたらう」(出典明暗(1916)〈夏目漱石〉一六〇)
    2. [その他の文献]〔孟子‐万章上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む