デジタル大辞泉 「源」の意味・読み・例文・類語
みなもと【源】[姓氏]
[補説]「源」姓の人物
み‐な‐もと【源】
1 川の水などの流れ出るもと。水源。「この川は
2 物事の起こりはじめるもと。起源。根源。「諸悪の
[類語](1)水源・源流・源泉/(2)始まり・始め・起源・根源・源流・本元・物種・温床・濫觴・源泉・起こり・元・発端・端緒・嚆矢・糸口・緒・端・とば口・取っ掛かり・手掛かり・足掛かり・道を付ける


に作り、厂(かん)(崖)から泉が垂水として流れ出る形で、水源を示し、源の初文。それで原泉・原始・原由の意がある。のち原が
野(げんや)の
の意に転用されるに及んで、形声字の源が作られた。
は狩猟の地をいう。漢碑には原野の原と水源の源とを、区別して用いている。
源・
源・塞源・桃源・発源・病源・本源出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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