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国学(近世) こくがく

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百科事典マイペディアの解説

国学(近世)【こくがく】

近世中期ころから起こった日本の古典文学や古代文化を研究する学問。契沖(けいちゅう)にはじまり,荷田春満(かだのあずままろ),賀茂真淵(かものまぶち)を経て,本居宣長(もとおりのりなが)によって大成された。
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