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国学(学制) こくがく

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百科事典マイペディアの解説

国学(学制)【こくがく】

日本古代の国立の地方学校。唐制を模倣,規模は国博士(くにはかせ)・国医師らの下に全学生(がくしょう)20〜50人。卒業後は中央の大学に進学できた。諸国に1校ずつ設置されたが,一国一学が困難で数国に一学だったり,数国に1人の国博士を置いたりした時期もあった。
→関連項目綜芸種智院

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