案に相違する(読み)アンニソウイスル

デジタル大辞泉 「案に相違する」の意味・読み・例文・類語

あん相違そうい・する

考えていたことと違う。予想が外れる。案にたがう。「―・して応募者が多かった」
[類語]矢張り万一たとえたといもし仮にもしかよしんばよしやもしも万一ばんいち万が一万万一もしやもしかしたらもしかするとひょっとするとひょっとしたらひょっとしてあるいはもしかしてどうかすると下手すると一つ間違えばことによるとあわよくばまかり間違うよもやまさか万万ばんばん夢かうつつ図らずもはしなくはしなくも思いがけず思いも寄らない思いのほか心外突然唐突意表を突く意表予想外意想外ゆくりなくまぐれひょんなひょっとゆくりなし我にもなく期せずして悪くすると事と次第による事によるとともするとややもすれば何かにつけ何かと言えば折に触れてもしくははたまたないし偶然たまさか時としてかも知れない思わず思わず知らず我知らず知らず知らず折もあろうに折悪しく慮外存外望外臨時随時不時不定期折に触れて当座時には時として往往たまたま時時ときどき時折折折時たま間間折節散発間欠周期的とかく時にたま得てして頻繁有りがちややもするとうかうかうっかり寄り寄りちょいちょいちょくちょくふとした重重重ねて重ね重ね再三再再しばしば思いがけないたびたび度度どど返す返すしきり二度あることは三度ある時ならず

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精選版 日本国語大辞典 「案に相違する」の意味・読み・例文・類語

あん【案】 に 相違(そうい)する

  1. 予想がはずれる。考えていたのと違う。
    1. [初出の実例]「桜田、長崎是を見て、案(アン)相違(さうイ)やしたりけん、馬を扣(ひか)へて進み得ず」(出典太平記(14C後)一〇)

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