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太っ腹 フトッパラ

デジタル大辞泉の解説

ふとっ‐ぱら【太っ腹】

[名・形動]《「ふとはら」の音変化》
太った腹。ふとばら。
度量の大きいこと。大胆で、物事に動じないこと。また、そのさまや、その人。「後輩に太っ腹な(の)ところを見せる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ふとっぱら【太っ腹】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔「ふとはら」の転〕
度量が大きいこと。細かなことにこだわらないこと。また、そのさま。 「 -なところを見せる」
肥え太った腹。 「又しても〱下女-/柳多留 49

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