デジタル大辞泉 「広量」の意味・読み・例文・類語
こう‐りょう〔クワウリヤウ〕【広量/×宏量】
1 度量が大きいこと。心のひろいこと。また、そのさま。「―な人物」⇔狭量。
2 「荒涼
2」に同じ。「―の御使かな」〈今昔・二六・一七〉
3 「荒涼
3」に同じ。「―して行くまじきなりけり」〈今昔・二七・八〉
[類語]広い・
2」に同じ。
3」に同じ。春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...