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標本(生物) ひょうほん

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百科事典マイペディアの解説

標本(生物)【ひょうほん】

天然の産物に適当な処理を加えて,研究や教育のため長期の保存に耐える状態にしたもの。岩石や化石,貝殻などは特別な処理なしで標本として保存できるが,生物体の場合には適切な処理が必要になる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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