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ちょろり チョロリ

デジタル大辞泉の解説

ちょろり

[副]
動きがすばやいさま。「舌をちょろりと出す」
軽々しく事を行うさま。「本音をちょろりと漏らす」
「そんな大百でないだけ―人に乗せられる」〈万太郎・春泥〉
水などがわずかに流れ出るさま。「異常渇水で水道の水がちょろりとしか出ない」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちょろり

( 副 )
(多く「と」を伴って)
小さな物が素早く動くさま。行動が素早いさま。 「舌を-(と)出す」
簡単に、またはあっけなく事が行われるさま。 「秘密を-としゃべってしまった」
水などがごくわずかに流れるさま。 「水は蛇口から-と出ただけ」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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