コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

仁(哲学) じん

1件 の用語解説(仁(哲学)の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

仁(哲学)【じん】

儒教の徳目の中で最高位にあるものであるが,その内容や定義は経典にもはっきりとは書かれていない。《書経》《詩経》《易経》にも仁の語はみえ,《論語》には100回以上使用されている。
→関連項目顔回兼愛説

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

仁(哲学)の関連キーワード徳目元徳最高峰上品上生立女形早起きは三文の徳六徳フロンティアオービタル理論ベルトランの法則追い鞭 (Lungeing Whip)

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone