デジタル大辞泉 「不時」の意味・読み・例文・類語
ふ‐じ【不時】
「新鮮な風が―に吹き込んで来たような」〈寅彦・蓄音機〉
[類語]臨時・随時・不定期・折に触れて・当座・時には・時として・往往・たまたま・たまさか・
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…今日ではほとんど行われない。(6)不時 臨時の会,予約されていない,という場合と,食事の時刻をはずすという2通りの解釈がある。(7)口切 11月にその年の新茶を詰めてある茶壺の封を切って,その場で石臼でひいて供する。…
※「不時」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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